メンズブランド『ミスターハリウッド(N.HOOLYWOOD)』のコレクションの一つ・・・
『AFTER SPUTNIK(アフタースプートニク)』(2008年春夏)
1960年代のアメリカとソビエトの宇宙進出競争をコレクションテーマにピックアップ。コンテンツも、宇宙服やNASAのスタッフをイメージした服などインパクト抜群の内容。
『スプートニク』とは、旧ソビエト連合(今のロシア)がはじめて打ち上げた人工衛星の名前のこと。
ここにデザイナー「尾花大輔」のインスピレーションの世界が現れている。
宇宙服をテーマとして取り入れることによって、パイロットや地上基地のスタッフを斬新なイメージでデザイン。
素材、色調と強烈なインパクトを出している。
ここでは、SMAPでおなじみの木村拓哉がモデルとなって話題となった・・・
『AFTER SPUTNIK(アフタースプートニク)』の代表の一つ。
ブルーのライダースを紹介。
青の強力なインパクトがレザーの素材を引き立てています。
冬の厳しい風も耐えることができる・・・そんな印象を受けます。
そして、この『AFTER SPUTNIK(アフタースプートニク)』のコレクションテーマで忘れてはいけない「ワンポイント」
それは、裏地に映し出された「月の表面」
裏地にもきめの細かいコレクションテーマらしいワンポイントがデザインされている。
ミスターハリウッドのコレクションの奥の深さ・・・イメージ、インスピレーションには脱帽。